浮気調査と弁護士

浮気調査では、探偵社と弁護士が連携して業務を行うことで、離婚調停や慰謝の料請求がスムーズに運ぶケースが多くあります。

離婚を意識した浮気調査をする時には、探偵社と同時に弁護士の存在は欠かせません。

探偵社や興信所では、弁護士を紹介してくれたり業務提携をしている業者がありますが、逆に探偵社や興信所を紹介してくれる弁護士もいます。


浮気調査の弁護士選び

弁護士 探偵社も弁護士事務所も、普段の生活で問題がなければ、めったに利用する機会が無く、どの弁護士に依頼をすれば良いのか戸惑うのが普通です。

探偵社と提携している弁護士であれば、浮気や離婚問題に詳しいのが普通です。

自分で弁護士を探すとなると、人からの紹介やホームページなどの広告を見て、浮気問題、離婚裁判等の民事を多く手がけている弁護士を選びましょう。お役立ち リンク集

弁護士によって得意分野が違います。浮気問題、慰謝料請求、離婚裁判等について、詳しく分かりやすい説明をしている弁護士事務所が、浮気調査と平行して頼りになる弁護士です。

探偵社と弁護士の関係

探偵の浮気調査に対する弁護士の考え方は、下記のように大きく3つに分れます。

  • 依頼者が持ち込んだ、探偵社の浮気調査報告書と証拠を使い、裁判を有利に進める。
  • 依頼者に探偵社を紹介し、探偵社との連携で、浮気の調査結果を裁判に利用する。
  • 探偵社が調査して得た浮気の証拠を、裁判に使わない。

弁護士は、尾行や張り込みをして、浮気の証拠を収集する技術を持ちません。
弁護士とはいえ、浮気の証拠が無い裁判は負け裁判になります。

浮気の証拠があれば、離婚裁判を有利に進められるのですが、頑固な弁護士も存在します。
負けると分かっている裁判や弁護士に、無駄な費用を支払うのは、賢明ではありません。

探偵社の報告書や浮気の証拠写真を有効に利用できるかどうかを事前に確認し、裁判に勝てる弁護士に弁護を依頼すべきです。