探偵社・興信所のチェックポイント

浮気調査の相談や依頼をする前に探偵社・興信所をチェックするポイントです。

  • 責任の所在が明確で、営業所や支社ごとに固有の届出番号があるか。  
  • 電話やメールでの問い合わせに対して、分かりやすい説明をしてくれるか。  
  • 誇大広告をしていないか。
  • 調査料金が安すぎたり高すぎたりしないか。

浮気調査を依頼する前に、探偵社や興信所の広告やホームページを見ることで、比較が可能です。 責任の所在や契約内容のチェック項目は、探偵業法に目を通しておきましょう。


探偵社・興信所のセールスレディー

探偵社 探偵社・興信所に女性の相談員を採用している業者があります。

女性の依頼者であれば、女性相談員には浮気調査の相談をしやすいという利点があります。

注意すべきは、女性相談員はセールスレディーとして採用されているケースが多く、探偵調査の経験もしておらず、浮気調査の専門家ではないということです。
調査契約が取れると給料が増えるので、当然あなたに優しくて親切な対応をしてきます。

セールスレディーがいない探偵社や興信所の多くは小規模の経営で、責任者自らが現場に出向いて浮気調査をする例も多く、相談員を兼ねているケースがほとんどです。

調査相談の時に、その探偵事務所に浮気調査を依頼するかどうかの判断もしやすく、専門家からの適切なアドバイスも得られます。

探偵社・興信所が小規模経営をしている理由

探偵社・興信所が小規模経営をしているのは、儲けが少ないことと、仕事の質を落とせないことが大きな理由です。

依頼者からすれば、決して安くない調査料金ですが、探偵社側では、人件費、機材、車両、家賃や光熱費などの経費で利益のほとんどが消えます。

規模を大きくすれば、これらの経費がかさみ、調査員が増えれば調査の質が落ちるのが現実です。 難しいスープを売り物にしている人気ラーメン専門店が支店を増やし、支店が味の質を落として人気を無くするのと同じことです。当然、悪評やトラブルの数が増えます。

常にアルバイトの探偵やパートの女性相談員を募集しているような探偵社に、浮気調査を依頼するかどうかについては、あなたの冷静な判断が必要です。