浮気調査・不倫調査とは

探偵社や興信所などの業者では、通常、浮気・不倫調査のことを行動調査と呼びます。

浮気・不倫調査とは、調査対象者の行動を尾行や張り込みをすることで監視し、行動の中に浮気行為があったかどうかを確認して、その証拠を映像などに記録することです。
行動監視中に、対象者が浮気をしてもしなくても、料金・費用が発生するのが普通です。

浮気調査には行動監視以外に、つかんだ手がかりから更に踏み込んで、新たな情報を入手する特殊なものもあります。例としては浮気相手の自宅が判明した時に、その浮気相手の名前や生年月日などを確認する調査です。


浮気調査・不倫調査を依頼する時の注意点

不倫調査 浮気・不倫調査は通常、尾行や張り込みで調査対象者の行動を監視することが基本となります。

いつ浮気をするかの判断がつかない場合には、行動監視が長期にわたり、費用がかさみます。

浮気をしそうな日を予測して、ピンポイントで調査日を指定すると余計な費用を節約できます。

注意しなければいけないのは、あなたが冷静な判断ができないと、浮気調査をする日を間違えてしまうということです。依頼者の予測と、対象者の行動が、一致しないことが多いというのが現実です。

一つの方法として、月曜日から金曜日まで、勤務先を退社しそうな時間帯をねらって行動監視を行い、対象者が誰かと接触した場合に時間を延長する方法などがあります。
まっすぐ帰宅した時は調査を打ち切るという方法であれば、費用を節約できますので、対象者の行動パターンに合わせて探偵に依頼をするのも一つの方法です。

浮気調査・不倫調査の結果について

探偵に依頼して浮気調査・不倫調査を行った結果、浮気の行動が無かった場合でも、浮気をしていないことが証明できるものであれば、調査そのものには問題ありません。

探偵の調査は、事実確認と証拠収集です。対象者の行動を監視しても、浮気行動が無かった場合には、まともな探偵社であれば当然その事実を報告します。

依頼者が注意しなければいけないのは、浮気調査の結果、浮気行動が確認出来ないと不安になり、次々と探偵業者を変えて依頼を繰り返してしまうことです。 これでは、ただの浪費家になってしまいます。頭の中を想像で膨らませるだけでなく、事実を受け入れる余裕を持つことも大事なことです。

機会を改めて再調査を行うことも可能です。
一度落ち着いて、探偵に依頼をする理由や必要性を考えてみましょう。