悪い探偵社・興信所とは

悪い探偵社・興信所には共通した特徴があります。

  • 責任の所在が不明確(住所、連絡先、責任者名、届出番号)
  • 最初は良い人(相談の結果、調査を断ると変貌する)
  • 契約書の内容が曖昧(探偵業法で決められた内容を書かない)  
  • 極端な料金(安すぎ、高すぎ、不明瞭))
  • 大げさな広告(誇大表現、成功率など)

浮気調査を依頼する前に、探偵社や興信所の広告やホームページを見ることで、比較が可能です。 責任の所在や契約内容のチェック項目は、探偵業法に目を通しておきましょう。


浮気調査のトラブル

探偵事務所 一般の探偵事務所で手がける調査のうち、約80%から90%くらいが浮気調査です。

探偵社と依頼者の間で起こるトラブルは、浮気調査の結果と金銭に絡むものがほとんどです。

浮気調査で尾行に失敗して、満足な結果が得られなかったり、料金の高すぎ、わけのわからない追加料金が、次々に発生するなどがあげられます。

探偵事務所が、調査のやり直し、返金に応じない場合や、事前に説明が無く契約書にも明記されていない意味不明の追加料金の請求をしてきた場合は、あなたと探偵社側で話し合いを行うべきです。 話し合いで解決しない場合は、消費者センターや弁護士に相談することも考えましょう。お役立ちリンク

浮気調査をして、調査対象者に浮気の行動が無かった場合でも、きちんと業務が行われていれば問題はありません。きちんと行われた調査に対してクレームを付けるのは間違いです。浮気・不倫調査とは

今でも存在する悪い探偵社・興信所

探偵業法が施行されてから、悪質な探偵社や興信所は排除されつつあります。
しかし、現在も無届で探偵行為を行っている者や、悪徳探偵は存在します。

依頼者から浮気調査の依頼を受けて、調査の結果、浮気が発覚した時に、調査対象者から口止め料を取って依頼者に報告しない例。

依頼者や、対象者の秘密を握ったことで「ばらされたくなかったら金を出せ」などの例。

調査料金を払ったのに、何の調査もせずに言い訳ばかりする例。

探偵業の登録を済ませている業者は、これらの行為を行わないのが普通です。
届出をしていないニセ探偵に浮気調査を依頼することは危険です。